超高級デリバリードール LOVE DOLL LAND
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江戸時代、富裕層の遊びから発達したラブドール
日本でのラブドールの歴史を紐解くと、18世紀、江戸時代に書かれたとされる浮世草子に「吾妻形人形」という表現で登場するのが日本で最初のラブドールと言われています。
ここから分かることは、ラブドールは江戸時代の富裕層のあいだで流行った遊びだったということです。
その後、時は流れ「ダッチワイフ」という名で世の中に広く知られるようになったのが、1956年の第一次南極越冬観測隊が南極の基地に持ち込んだマネキンです。
その名も「ベンテンさん」と呼ばれ、今のラブドールの始まりと言われています。

ただ60年以上も前の事なので、今のようなシリコン素材などは開発されておらず、マネキンなので足が動かないなど、可動域がなく、使い物にはならなかったと言われています。
ご年配の方であれば聞き覚えがあるかも知れませんが、「南極1号」という名称でダッチワイフが世に登場したのもこれを機に広まったものなのです。
日本でも1970年代にラブドール大手メーカーが誕生
1977年には日本国内大手のO社が創業され、ダッチワイフメーカーの第一人者となりますが、頭部、胸部にソフトビニールを使ったもので、まだ人肌とは程遠いものでした。1987年にやっと発泡ウレタンを骨格とし、ラバーやラテックスで皮膚をかぶせる構造のドールが同社により開発されました。

骨組みと表面で別々の素材を利用する、この2層構造が現在のラブドールの原型と言われております。 そして現行モデルの先駆けになったのが1996年アメリカのアビスクリエーションズ社が開発したシリコンドールです。RealDoll(リアルドール)というブランド名で当時6000ドルという高価格帯で販売されましたがこれが瞬く間に世界を席巻したのです。
高価でありながら、世界中から支持を集めることができたのは、「高くても良いのでよりリアルなドールが欲しい」という 市場の潜在的需要に見事に応える事ができた結果と言えるでしょう。
リアルドールのリアルさの秘密、それは関節入りの骨格にシリコンで皮膚を被せることでリアルなポージングとリアルな触感を実現できたことがポイントになります。
そしてこのブランド名が知れ渡ったことで、リアルドールというブランド名自体が徐々にダッチワイフ全般の総称として浸透していき「等身大リアルドール」となって現在にいたります。
ちなみにWikipediaによると、等身大ラブドールとは
ラブドールとは主に男性がセックスを疑似的に楽しむための実物に近い形状の人形。
ダッチワイフと呼ばれる同じ目的で作られた人形の中でも、 特に皮膚に相当する部分がシリコンなどで作られ、感触や形状が実物の女性に近い高価な人形を指す。
(Wikipediaより引用)
とのことで、ラブドールという言葉はダッチワイフなどよりも比較的近年に広がり始めた言葉なのです。
国内では2001年に大ヒット到来、そして、人に限りなく近いラブドールへ・・・
国内ではO社が2001年にシリコンドール「アリス」の販売を開始し爆発的に
ヒット商品となりましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

1999年の発売当初はソフトビニールだったのですが、お客様の要望によりシリコン製になったアリス。発売直後から注文が殺到し、出荷まで3ヶ月待ちになるほどの人気ぶりとなったようです。この話からも、市場はよりリアルなラブドールを求めていたことが伺えます。
その後、熱可塑性エラストマー(TPE)等が皮膚の素材として使われるようになってから、一気に質感がよくなります。
エラストマー素材のメリットとしては触り心地の良さと、購入しやすい値段感であることが挙げられます。
一方でデメリットとして、エラストマー素材は接触するとかぶれてしまう場合もあり、まだまだ課題もあったのです。

医療用シリコンを使ったラブドールも増えており、エラストマーよりも高価であるというデメリットもありますが医療用と言われるとおり、人体に影響が出ることなく安心して利用できることがが最大のメリットであり、ラブドールランドではこの医療用シリコン素材のドールを厳選してお届けしております。そしてさらに現在、ラブドールはハリウッドの特殊メイクを手がける専門チームがその技術の英知を結集し、最高峰のドールを作るなど、凄まじいスピードで進化を遂げています。

これまでも挑戦と進化の連続であったように今後もラブドールにはまだまだ進化の余地があり、ラブドールランドではその認知度を向上し、さらに進化を遂げるために世界中の開発チームと連携して今後のラブドール業界の発展に貢献してまいります。